チャイルドマインダーになるには

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チャイルドマインダーになるには

認定校にて実施の所定の講義62時間を終了し、チャイルドマインダー認定試験に合格するとチャイルドマインダーになることができます。

ただし、全課題の回収・評価完了、出席率80%以上、小児救急救護は100%出席が条件になります。

カリキュラム概要

  • ① 概念と職分(チャイルドマインダーとは、チャイルドマインダーの家庭支援など)
  • ② 子どもを知る(乳児実習、モラルとルールマインディング、現代の子ども社会とその支援など)
  • ③ コミュニケーション(親とのコミュニケーション、子どもとのコミュニケーションなど)
  • ④ 健康と安全(食環づくり、子どもの健康管理など)
  • ⑤ ビジネス(チャイルドマインディングプラン、ビジネスプラン・契約など)
  • ⑥ 小児救急救護法

カリキュラムは子どもに関わるすべてを学ぶ という観点で構成されています。

発達心理学に即した子どもとの接し方、親とのコミュニケーションや安全に関する理解、ビジネススキルなどを学びます。理論だけでなく実際にできるようになることを重視した実践的なプログラムで子どもにも親にも信頼されるチャイルドマインダーを育成します。

賛助会員になるには

当協会は「地域に根ざした子育て支援と子どもの健全育成すること」を目的に、「チャイルドマインディング並びに児童福祉についての検定試験、技術認定、チャイルドマインダーの養成の支援、児童福祉に関連する教育並びのその支援」を実する事業を行っています。

少子化社会対策大綱に示されている4つの重点項目 ①若者も自立とたくましい子どもの育ち ②仕事と家庭の両立支援 ③生命の大切さ、家庭の役割についての理解 ④子育ての新たな支えあいと連携が挙げられていますが、子ども社会や子育てをめぐる環境が大きく変化を遂げており、少子化・核家族化の進行や一人親家庭・共働き家庭の増加と共に地域社会の機能不全も併せて、「子どもが健全に育つ社会」「子どもを産み育てることに喜びを感じる社会」を実現するには社会全体のサポート体制の強化が求められています。その一端を担うべく下記の事業を実施すべく中核となる人材を育成するために外部の方々の支援がぜひ必要です。

法人賛助会員は、企業、自治体、公共団体、NPO等対象としています。
入会金:10,000円
年会費:50,000円

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